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クロス・エスノ

「エスノグラフィ調査を援用したインデックス・アイのオリジナルな観察調査です。一般的な観察調査が「1人(1世帯)を観察、インタビューしていく」のに対して、クロス・エスノは「観察結果(映像)を3~4人の対象者間でシェアする」のが最大の特長です。

クロス・エスノは“3つの眼”から気づきを得ます

一つ眼 対象者自身の眼 対象者Aさん二つ眼 他の対象者の眼 対象者B,C,Dさん三つ眼 クライアント様&index-iの眼 クライアント様 インデックス・アイ

活用イメージ

  • 同じ商品・サービス(ブランド)を使っていても、人によって使い方に差があるのは何故か?
  • 同じ行動・行為をしているのに、商品(ブランド)を使用している人と、使用していない人の差は何か?
  • 使用していない人に使わせるには、何をどのように訴求すれば響くのか?
  • を明らかにして、
  • ■︎ 新商品/サービスの開発(アイディア探索、コンセプト構築)
  • 既存商品の使用/サービスの利用ボトルネックの把握
  • コミュニケーション開発
  • などに活用します。

特長

  • 1. 対象者本人が、他の対象者の「行動」と自分の「行動」を対比することで対象者自身だけでは思いつかない、新たな“気づき”が得られます。
  • 2. 他の対象者の、どのような「行動」に反応するかで、企業視点ではないリアルな対象者の関心ポイントが分かります。
  • 3. 態度変容や意識の変化に結びつく訴求ポイントが明確に分かります。

モデルケース

『男性のスキンケア用品 コミュニケーション開発に関するクロス・エスノ』

  • 調査目的
    スキンケア用品非利用者に向けたコミュニケーションの開発
  • プロジェクトの流れ
プロジェクトの流れ
  • 調査対象
    20代の社会人男性
    ※ケア用品の使用状況による割付
  • サンプル数
    4s×2G
    G1:ケア用品利用者G
    G2:ケア用品非利用者G
  • 観察内容
    <ホームビジットでの観察調査>
    G1:普段のケア用品利用実態、自社既存製品のトライアルユース
    G2:ケア用品のトライアルユース
    (インタビュアーによる説明なし⇒説明ありでの変化)
  • クロス・エスノ実施風景(イメージ)
クロス・エスノ実施風景 クロス・エスノ実施イメージ図
  • ・2Gとも、同じGの対象者がふだん使用しているケア用品を使用している様子、トライアルユースの映像をシェア
  • ・G2にはG1がケア用品を利用している様子をシェア
  • アウトプットイメージ
レポートイメージ
各ケア用品のハードル
  • スケジュール
    1ヶ月半~2ヶ月
  • 概算費用
    約200万円(税別)
    ※調査対象者条件の難易度、サンプル数、観察内容によって変動します