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ワークショップ

マーケティング・リサーチの結果を、単に報告書にまとめる、プレゼンテーションするだけでなく、よりクライアント様の社内で問題意識を共有し、戦略・施策を考え、アクションに結びつけられるように、インタビュー、観察調査の約半数のプロジェクトでワークショップを実施しています。

活用イメージ

  • インタビュー
  • クロス・エスノ、ホームビジットなどの観察調査
  • MROCやコミュニティ・リサーチなどオンライン定性調査
  • にワークショップを加えることで
  • ■︎ ターゲット・セグメンテーションおよびペルソナやカスタマージャーニー作成
  • 新事業、新商品/サービスの開発
  • 既存商品/サービスの改善・改良
  • などに活用します。

特長

  • 1. 代表の小田を中心に、ワークショップの企画・運営に経験豊富なスタッフが、プログラムの企画、ファシリテーションを行います。
  • 2. 「デザイン思考」を活用したワークショップで、解決策の立案までサポートします。
  • 3. ワークショップの結果を、レポート(もしくは動画)で可視化、クライアント様の社内共有をサポートします。

ワークショップのテーマ事例(一部)

  • ・新カテゴリー飲料のコンセプト構築とコピーライティング〔飲料メーカーA社様〕
  • ・新カテゴリー初期購入者のペルソナおよびカスタマージャーニー作成〔嗜好品メーカーB社様〕
  • ・デザイン思考を活用した新商品コンセプトおよびプロトタイプ開発〔日用品C社様〕
  • ・新薬の市場導入に向けてターゲットとなる医師セグメントの選定とコミュニケーション・メッセージの立案〔医薬品メーカーD社様〕
  • ・既存薬の採用ボトルネックの把握と改善アクションの立案〔医薬品メーカーD社様、E社様〕
  • ・既存カテゴリーを飲用・食用しない若年層の獲得施策の立案〔飲料メーカーA社様、F社様、食品メーカーG社様〕
  • ・既存カテゴリーの飲用量が減少しているシニア層の再獲得施策の立案〔飲料メーカーF社様〕
  • ・既存カテゴリーの中長期戦略立案〔飲料メーカーA社様〕
  • ・親子間で食意識・実態がどのように伝承しているかの研究と新商品開発への応用〔食品メーカーG社様〕

モデルケース

『デザイン思考を活用した新商品およびプロトタイプ開発』

  • 調査目的
    マーケット拡大のために既存商品を使用していない層(非利用層)を獲得できる新商品のコンセプトとプロトタイプを開発する。
  • プロジェクトの流れ
プロジェクトの流れ
  • 事後ワークショップのプログラム
    2日間(合計14時間)
    1.ゴール目標の確認
    2.観察調査での“気づき”の共有
    3.発想が豊かにするネーミング
    4.最重要課題の選定
    5.“正しい問い”の設定
    6.新商品コンセプトのアイディアの拡散・収束
    7.アイディアのプロトタイプ作成
  • 成果物
    ・ワークショップの可視化レポート
    ・ホームビジットの動画ダイジェスト