チャンスを与えてくれるから怖がらずチャレンジしよう!
そう思えるんです

プロジェクトマネージャー山井 あかり
2015年2月

20代でも、最前線で活躍しているのを目の当たりにして

前職のマーケティング・リサーチ会社では、企画提案や調査結果のプレゼン、インタビューなど、失敗できない大事な場面はベテランに任せることが殆どでした。
しかし、たまたまインデックス・アイのメンバーと一緒に仕事した際に、20代の先輩がメインスピーカーとしてクライアントに積極的に発言し、上司がサポートに徹している姿を見て、「若いうちからこんなに成長できるチャンスをもらえて羨ましい」と思いました。
そして、インデックス・アイに転職し、最初は未熟な私がこんな大事な場面で発言して良いのかと戸惑いましたが、「クライアントの課題を一番理解している人が責任をもってプロジェクトを動かすべき」という方針から、20代でも当たり前のようにインタビューやプレゼンを任せてもらえました。若いうちから場数を踏んで成長できるチャンスがたくさん与えられるのは、本当に貴重なことだと思い、全力で頑張ろうと思いました。

クライアントのビジネスを前進させる提案

他のリサーチ会社では、クライアントの要望通りに調査を行い、アンケート結果やインタビュー対象者の発言から言えることだけ報告するだけで業務完了ということが多いかと思いますが、インデックス・アイは違います。
「クライアントのビジネスを前進させる」ことを第一に考え、クライアントの当初の想定よりもより良い調査企画や、調査結果をもとにしたアクションを積極的に提案していきます。
私自身、前職のリサーチ会社では「その後の戦略はクライアントが考えることだから、リサーチ会社の立場で口出ししてはいけない」と教えられてきたため、大きなカルチャーショックがありましたが、調査をやって終わりではなく、その先のアクションまでクライアントとディスカッションできるのは非常にやりがいのある仕事だと思います。

成長のチャンスをいただけたことが自信に

入社当初、初めてインタビューに挑戦することになったとき、実はクライアントの担当者様から「山井さんでは早すぎるのでは?失敗したら困るので、もっと経験のある人に変えてくれないか」と言われました。その時、社長は「万が一失敗したら自分が変わるから、山井にチャンスをください」とクライアントを説得してくれました。その後、インタビューに向けて猛練習を行い、無事にインタビューは成功、クライアントからも認めてもらえることができました。
それが自信につながり、今では、企業向けのインタビュアー研修の講師も任せてもらえるまでになれました。

インデックス・アイの入社を希望する方へ

どんな仕事でも、最初から上手くいくことはありません。インデックス・アイは、チャンスを与えてくれる会社なので、怖がらずにどんどんチャレンジしてほしいと思います。とにかく場数を踏むことが大事です。
チャレンジしたいという気持ちがあれば、その場を用意してくれて、上司や先輩方が全力でサポートしてくれます。私たちがどんな場面でも対応できるように、時にはとても細かく厳しい指摘もありますが、必ず成長できる会社です。

山井 あかりさんの1日

  • 10:00出社、メールチェック
  • 10:30アシスタントへの指示や担当スタッフですり合わせ
  • 13:00昼食
  • 14:00クライアントと新しい調査の打合せ
  • 16:00インタビュー準備
  • 17:00クライアントとインタビュー前の最終確認
  • 18:00グループインタビュー
  • 20:00インタビュー終了、片づけ
  • 21:00帰宅

こちらのインタビューもご覧ください

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