初めてのことばかりだけど、試行錯誤の毎日が私を成長させています

リサーチャー山科 彩葉
2019年4月

なんとなくで選考に進んだ会社。だけど私の就活の軸にマッチした

私の就活の軸は3本ありました。
①女性で将来結婚や育児を考えた時、場所を問わず働けるように、”自分の手で食べていけるだけの技術を身に付けられる仕事”
②興味があるのはソリューション営業など、“困っている人の役に立てる仕事”
③こつこつ座って勉強するのが嫌いだったので”座っている業務ばかりでない仕事”
この軸に合いそうな会社を業種絞らずに探していたら、偶然たどり着いたのがインデックス・アイだったんです。
なんとなく選考に進んだところ、課題として企画書の作成が課せられました。
企画書作成なんてやったことがない。何を書いたらいいのか分からず、難しく苦労しました。でも、逆にこの課題が面白いなとも感じていました。
私にとっての就活の軸ともマッチしているし、大学で岩石の分析をたくさんやってきたから人の分析もできるだろう!!!と自分自身を思い込ませて、入社を決めました。

試行錯誤の毎日が私を成長させた

入社してから特に難しく苦労したのは、はじめて主担当になった案件です。
報告書のほとんどを作成したのですが、クライアントが欲する”ゴール”やこの調査で知りたかった”課題”に応えられるような報告書にするにはどうするか?
調査に関わっていないこのスライドだけを見た人にちゃんとポイントは伝えられるか?…内容はシンプルか?…一緒に組んだ上司の求めるレベルが高く、その期待に応えていくのが大変でした。
そのために、クライアントと積極的にコミュニケーションを取ったり、先輩方が担当した過去の似た調査の報告書を読み込んだり、たくさん上司に相談に行ったりと、試行錯誤しました。
新卒研修や他の案件と並行しての業務だったので、時間を工夫することも難しかったのですが、この案件のおかげで、ぐんっと成長できたと思います。

私の手掛けたものがクライアントのCMのアイデアに!

ある案件で、インタビューの対象者に商品を使ってもらうイメージをリアルに考えてもらえるように、4コマ漫画の作成を担当したことがあったんです。
イラストって、関節の動きや細かい表情を表現することが難しい。しかも、なにも知らない対象者に誤差なく伝わるような絵を描くって…。あまり絵を描くことが得意でないので、時間はかかるし上手く書けないしでとても精神的に厳しかった時もありました。

そんな苦労した案件でしたが、すべての調査が終わって一息ついたころ。
クライアントが私が関わった4コマを元にCM制作をしているという話を伺いました。
苦しかったけど、その話を聞いてとても嬉しかったです!

インデックス・アイの入社を希望する方へ

調査会社の仕事ってすごく大変なのに、商品開発の仕事と違って誰かの役に立つ商品・サービスを作って「自分が作った!」って言えるわけでもないし、営業の仕事と違ってその商品を使ってくれる人にアプローチして直接ありがとうって言ってもらえるわけでもない、影のお仕事です。
でも他の職種だったら、聞けなかった話や見えなかった世界がたくさん広がっています。
私はこの仕事に就いて、プライベートでも商品や広告を見る視点が変わりました。

成長速度の早い会社で他社に行く同年代よりも頭一つ抜けたい人、大手のクライアントを相手に仕事がしたい人、そしてちょっと自分の世界を広げてみたい人におすすめの会社です。

山科 彩葉さんの1日

  • 7:30起床・家事
  • 10:00出社・メールチェック
  • 11:00インタビューガイド作成
  • 12:00ランチ
  • 17:00実査準備
  • 18:00実査
  • 19:30実査終了・クライアントとブリーフィング
  • 20:30友達とご飯に行ってから帰宅
  • 24:00就寝

こちらのインタビューもご覧ください

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