Service活用ケース

知覚品質測定
ブランドマネジメントの戦力立案をサポートする

インデックス・アイは、ブランド力を「知覚品質」として指標化します。
自ブランドの優位性や品質についての「生活者の認識(=知覚品質)」を把握し、顧客が重視するベネフィットと、主要競合とのポジショニング(相対評価)から、ブランド・マネジメントの戦略構築をサポートしていきます。

こんなことでお困りの方へ

  • 自ブランドが、競合ブランドに比べてどのような点が優位なのか(劣位なのか)を知りたい。
  • どのようなイメージを強化すればよりブランド力を高められるか(競合に追いつくか)を明らかにしたい。
  • 自ブランドユーザーと競合ブランドユーザーで、自ブランドの評価がどのように違うのかを明らかにしたい。

特徴

POINT.01
生活者が商品選定時に何を重視しているのかがウェイトで分かります。
POINT.02
自ブランドと競合ブランドについて、総合得点と生活者視点で構成された要素別得点が算出されます。
POINT.03
3総合得点は他業界との比較も可能です。

分析結果事例

ニーズ要素の重要度 

生活者の導入時重視点から、重要度のウエイトを算出します。

総合知覚品質特点と主使用メーカー別

【分析例】
・総合得点でもA社が2ポイント上げでトップ。C社も同様に上昇している一方で、B社、E社、F社が下げている。
・「A社主利用者のA社」の得点は136(前回135)と際立っており、「C社主利用者のC社」の131を超える。
・他メーカー主利用者も、A社に対しては全体平均以上の得点であり、D社主利用者からは主利用メーカーを超える得点。
・B社主利用者のA社への得点は、前回114から8ポイント下がって106となった。

ニーズ要素別の知覚品質得点

【分析例】
・ニーズ要素別に知覚品質得点をみると、A社は前回から大きな変化はなく、ほぼ全ての要素でトップ。「広告・コミュニケーション」「こだわり品質」で特典を上げている。
・B社は「基本属性」「利便性」「ブランドの信頼性」で得点を下げ、C社は「こだわり品質」で得点を上げている。

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