Service活用ケース

コミュニケーション開発
ターゲットに刺さるコミュニケーション開発

情報過負荷な現代において、ターゲットは従来のよう気持ちや時間を割いてまで、商品やサービスの情報を収集して選択をしなくなっています。
商品やサービスの価値を最大化するために、ターゲットに使用・利用シーン、得られる機能価値や情緒的価値を、分かりやすく噛み砕いて伝えることが求められています。
更に、提供側の論理ではなく、ターゲットにとっての価値(良いこと)を訴求しなければ、自分ゴト化されず、検討の俎上にさえ載りません。
インデックス・アイでは、顧客理解に加え、ストーリー・コンセプト構築法やキーメッセージ・Reason to Believe(RTB)で、
コミュニケーション構築のご支援を行います。

こんなことでお困りの方へ

  • 商品・サービスは形になっているが、ターゲットにどのような価値をメインに伝えれば良いのかが明確になっていない。
  • 今までのコミュニケーションではターゲットに響いていないのではないか。
  • 限られた予算で効果的なコミュニケーションを行いターゲットを獲得したい。

どのようにターゲットが”自分ゴト化” ”腹落ち”するコミュニケーションを考えるか?

まずはターゲットの顧客理解から始まります。観察調査やインタビューから得られた事実(ファクト)に留まらず、共感、洞察を行い、”顧客を分かったつもりになる”のではなく、徹底的に寄り添います。

モデルケース

背景・調査課題/調査設計

健康サプリメントを通信販売で提供しているが、現在は商品の効果・効能だけを訴求したコミュニケーションになっている。
定期購入してくださるロイヤル・ユーザーの顧客理解を深め、現ユーザーの離脱を減少させ、さらに新規ユーザーを獲得したい。

テーマ
現ユーザーのロイヤリティを高め、更に新規ユーザーを獲得できるようなコミュニケーションの開発

調査対象

自社製品のロイヤル・ユーザーおよび新規ユーザー、他社製品のロイヤル・ユーザー

プロジェクトの流れ

プロジェクトの一例をご紹介します。

STEP 1
デプス・インタビュー①

事前アンケートでヒストリーや関心領域(顧客理解をリンク)を書いていただき、自社/他社製品の購入に至った経緯、ロイヤリティ形成要因、特にどのようなシーンで感じるか、できるだけ洗い出す

STEP 2
ワークショップ

デプス・インタビュー①の結果から
・ロイヤル・ユーザー、新規の顧客理解
・ターゲットの再設定
・キーメッセージの決定
・キーメッセージに担保するRTBの洗い出し、絞り込み
・ターゲット、メッセージに合致した活用シーンを洗い出し
・”筋の良さそうな”訴求する価値を決めてストーリー化(数案)

STEP 3
コミュニケーション・ストーリー作成

STEP 4
デプス・インタビュー②

コミュニケーション・ストーリーに対する、
・共感度(うんうん)
・感じる頻度(あるある)
・商品魅力度(いいね)
・ネガティブ・チェック(図星だけど、ダイレクトに言われると)
を確認しながらチューニングしていく

STEP 5
ミニ・ワークショップ

デプス・インタビュー②の結果から、最終的なコミュニケーション・ストーリーで”筋の良い”訴求価値、シーンを絞り込み

STEP 6
コミュニケーション開発へ

アウトプットイメージ

コミュニケーション・フレームのイメージです。

インデックス・アイにてイラスト化した後のイメージ

実際にインデックス・アイのリサーチャーが作成したコミュニケーション・ストーリーです。
※このままコマーシャル動画になる訳ではなく、これらをベースに広告代理店様がクリエイティブ開発を行われます。

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